バストアップ目的の筋トレでまさかの失敗

バストは女性の象徴であり、私のように胸が小さい方にとって、胸が大きいというのはとても憧れだと思います。
早い子は小学生のときにブラジャーをしている子もいて、すごく羨ましいと思っていました。
ただ、このときは「私も近いうちにブラが着けられる」と思って、ワクワクしていた時期でもありました。
結果は・・・ですけどね。

 

中学・高校・大学、そして社会人になり、いつまで経っても成長しない胸。
私の胸はずっとまな板状態から抜け出すことが出来ずにいました。

 

友達と海に行ったりするたびに”ボンっ”とでている胸が羨ましく、内心僻みを感じていました。
しかも海に行くと大抵ナンパ(可愛くはない)されるのですが、毎回友達の胸と比較されるのが悔しくて。
スタイルだけなら友達にも負けない自信がありますが、胸はどうしても勝てません。

 

そこでバストアップのための筋トレ(エクササイズ)を始めたのですが、これが悲劇の始まりでした。

 

女性のバストは脂肪で出来ています。
脂肪はハードな筋トレをしてしまうと筋肉に変わってしまうので、やりすぎてしまうと男の人のような体つきになってしまいます。
そのため、ハードな筋トレをするのではなく、適度な運動で美しい体を作るエクササイズをすることになります。

 

ところが、私は早く成果を出したいために頑張りすぎてしまって、胸がよりたくましくなってしまい、腕も女性らしい感じではなく、男性のような筋肉が付いてしまいました。

 

その結果、胸が前よりも小さくなってしまい、もう・・・まな板を卒業できないと諦めモードに入ってしまいました。
でも、友達の胸を見るたびにひがんでしまい、これはダメだともう一度やり直しました。

 

今度はやり過ぎないように。
かつ食事もしっかりと食べ、たんぱく質などにもこだわるようにしました。

 

トレーナーがいるジムにも通い始め、栄養やトレーニングの仕方などを徹底的に教えてもらい、今までの失敗が何故ダメだったのかを学びました。

 

その結果、体重は2キロ増えましたが、前のような筋肉質のカラダではなく、女性らしいカラダに少しずつ変化しているのを感じます。
胸は相変わらず小さいままですが、スタイルには自信がもてるようになり、今ではあまり胸のことを意識しなくなりました。

 

このまま続けてどこまで変われるかはわかりませんが、胸が小さくても憧れられるような、自信のある自分を目指してみたいと思います。
もちろん、その過程でバストアップできれば最高ですけどね。